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the smiths

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だいぶ、というかかなり間が空いてしまったが、ブログ再開といきたい!

ということで、相変わらずスミス関連を紹介していきたいと思います。
最近スミス中毒もかなり鳴りをひそめきたと思っていたが、いまだに
たまに気がつかぬうちに、BACK TO THE OLDHOUSEを聴いていたりする(汗)
まあこの曲はスミス初期の曲であり、僕としては編集盤ハットフルオブホロウ
収録バージョンのほうがより哀愁が感じられていい。この曲弾いてみると
意外に難しい(汗)最初はまったく弾けなかった。音取れないし(悲)
自分は3フレットにカポを付けて弾いているが他の人は一体?????

The+Smiths.jpg
それで話は変わるが僕は前までは今回紹介する1ST THE SMITHSはあまり
好きではなかった。でもとりあえずちゃんと聴きこもうと思い聴いてみると
中々どうしてこれが悪くないむしろ最高じゃないか!!!
ちゃんと聴かないのは僕の悪い癖でありその迷惑な癖のおかげでこれまで
素晴らしいアルバムたちを何枚も聴き逃してきた(悲)最近ではAZTEC CAMERA
が代表的な例である。

さて長話もここまでにして本題に入りましょう。まずこのアルバムは全体のサウンド
が非常に悪いといういことでよく知られている。僕個人としてはこのペラッペラな
サウンドが大好きなのであるイエモンのエクスペリエンスまでのアルバム、Xの
VANISHING VISION、BUCK-TICKの悪の華までのアルバム、BOOWYのMORALなどきりが
ないからやめましょう(笑)ともかくそうゆうことでサウンド自体は好きな部類に入るかな。
ジョニーは「ROLANDのJC120が第一容疑者だな!」とアンプのせいに(笑)
再録音した割にはトロイ版とあまり変わらないように感じるしね。モリッシーも再録には
積極的ではなかったらしいし。

サウンドのことばかりを書いてきたが、いや~センスだけは隠しきれないですね!このころから
ジョニーの曲作りはこのころから群を抜いていてまさに職人の域である。似たような曲があったり
するけど、この頃出回っていた音楽のなかでは一番だと思う。ジョニーこのとき21!早熟の天才!

そしてモリッシーの詩は今と比べるとずっとストレートだけど、ずっしりと心に響く名フレーズばかり
で後のソングライターの片鱗を十分にみせている。英国に対しての高らかな復讐宣言を時に可憐に
時に醜悪に歌い上げるモリッシーに衝撃をうけたのは想像に難くない。

REEL AROUND THE FAUNTAINは最初聴いたとき長いと感じたけど、今ではおわんの早いな~と感じるように
なっているところはまってしまったことを実感してしまった。
このアルバムのハイライトは僕としては、前半部かなもちろん後半のSTILL ILL HAND IN GRAVE
の構成は至高の瞬間だけど、てゆうかアルバム全体がハイライトって感じかな。

まああまり今回は語れなかったがどんどんスミスを紹介していきたい。てゆうかスミスの
ぶろぐになりつつある(汗)a75ac5aaf2886a36.jpg
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肉食は殺戮だ!

しつこいようだが今日もスミスについて語ろうと思う。
スミスに関しては気の済むまで語っていこうと思うので
そのへんはご了承したい。

今日はオリジナルアルバムで唯一全英1位に輝いた
アルバムMEAT IS MURDERを紹介していきたい。
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実をいうとこのアルバム僕は今聴きこんでいる最中で
それほど語れないかもしれない。一般的にいえば最高
傑作は次のアルバムQUEEN IS DEADなのだが、スミスファン
の多くはこのアルバムをフェイバリットに上げているらしい。
僕は3rd派だけどこのアルバムも負けず劣らず素晴らしいと思う。

このアルバムの中で一番印象に残っている曲はWELL I WONDER
という曲である。最初このアルバムはあまり聴く気はなかった。
とりあえず部屋でこのアルバムをゲームしながら流していたが
8曲目に流れてきたこの曲の美しい旋律!そしてモリッシーの
ファルセット(裏声)を効かせた声に凄まじく感動したよ!
この曲を聴いてから熱心にこのアルバムを今聞いている所である。

とゆうことで今日はこれぐらいにしときます。
このアルバムも近いうちに全曲解説していこうと思います!
それじゃこのアルバムをヘヴィーローテーションで聴いてきます!

THE QUEEN IS DEAD

それじゃスミスを語っていこうと思う。
まだ聴いて日が浅く知恵も浅いが僕のわかる範囲で
行きたいと思う。スミスファンの人すいません!
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それじゃタイトルどおりスミスの最高傑作THE QUEEN IS DEAD
をまず解説していこうと思う。
このアルバム、初めて聴いた日から今日までいったい何回
聴きまくったか解らないそれほどはまったアルバムである。
これと同じくらいはまったアルバムというとVAN HALENの1stと
それにDAVID BOWIEのDIAMOND DOGSぐらいかもしれない!
この頃のモリッシーとマーのソングライティングが完全に脂の乗り切った
時期だけに楽曲の質の高さは神レベルである!そう全10曲、捨て曲が1曲も
ないのだ。さら平均三分半ぐらいの曲が大半を占めるのでだれることなく
一気に聴けてしまう!気がついたら全10曲が終わっているという!
長い曲も嫌いではないけど、初期のビートルズのように3分間の良質なポップ
ソングを聴かせてくれるスミスが大好きである。刹那的な3分間?だめだ言葉が
思い浮かばない!それじゃ曲解説でも(期待せずに)
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1曲目タイトル曲QUEEN IS DEADはタイトルどおりの王室批判が展開されている。
さすがブラックユーモアの国イギリス。日本でこんな天皇批判したら大変なことに
なるよ!詩に関してはのっけからモリッシー節が炸裂!ギタープレイでもジョニー
のワウ炸裂のギターが火を噴くといった感じ!6分というスミスにしてはまあまあ
めずらしく長いこの曲も長く感じさせない疾走感がたまらない!最初の軍歌っぽい
曲もクールだね!特にライブだともっと凄い!モリッシーが「女王は死んだ」と書かれた
プラカードを掲げながら歌う姿はまさにカリスマだと思ったよ!でもそれが原因でライブ中に
女王崇拝者に暴行を受けてしまったのだが(汗)

2曲目のFRANKLY MR SHANKLY。この曲の詩は物凄く面白い!それでいて
男の野望を見事に歌い上げている!わかりやすくゆうと上司のフランクリー
に嫌気が差し仕事もいやになり僕はロックスターになりたいと書いた辞表届け
を提出するっていうお話なわけです。ほんとコミカルな詩!
ジョニーのギターに関してはアルバムではこじんまりと仕上がっているが
ライブでは鬼気迫るギタープレイを披露している!特にこのアルバムのツアーで
一時的に加入した元アスディックカメラのべーシストクレイグキャノンが加入
したおかげで(この話は長くなるので後日)ギターに厚みが増しすばらしい
名演を披露してくれた。

3曲目のI KNOW ITS OVERという曲では素晴らしいバラードをやってのけた。
この詩はマザコンの詩であるらしい。実際モリッシーがマザコンであるかは不明?
この曲はぜひライブバージョンを聴いてほしい!特にクライマックスでモリッシー
が上半身裸で歌う姿、ジョニーのアルペジオ奏法に涙腺を刺激してやまない!

4曲目NEVER NO ONE EVERは凄い陰鬱な曲かもしれない
このときのジョニーの精神状態は極限でいつ崩壊してもおかしくない状況
だったらしい。この曲を作ったときの精神状態は崩壊一歩手前だったのかもしれない
そんなジョニーの気持ちを反映した曲である。

5曲目CEMETRY GATES
アルバムの前半を締める最高の曲である!この曲は本当に美しい!よくそんな精神状態
でこんな神曲書けるなと最初は思ったぐらい!やっぱりマーは異人だ!
また詩もやばい!特に「彼らは生まれ、生き、そして死んだ。なぜだかとても不公平な気がして
僕は泣きたくなった」ていうくだりはもうやばい!ほんとにびっくりした!多分感受性が高くないと
こんな詩は書けないよ!ライブも素晴らしい特に最後のジョニーがリフを引くところはまじかっこいい!

6曲目BIGMOUTH STRAIKES AGAIN
後半の幕開けに相応しい疾走感抜群で破壊力MAXの楽曲である。
普遍的なコード進行、それでいてマー独特のメロディーセンス
下手なハードロックより100倍かっこいいよこの曲は!
と書いてみたが最初はこの曲はあまり好きではなかった。最近
ライブバージョンを聴いて好きになった曲である。今この曲を聴きながら
この文章を打っている!それほどはまってしまった曲である!スミス版
ジャンピングジャックフラッシュである!

7曲目THE BOY WITH THE THORN IN HIS SIDE
きたーーーー!このアルバムのハイライト!この曲から
アルバムは劇的な終焉まで突っ走る!そんな最初の曲である
もうこの曲に関してはもう語る必要もないほどスミスファンに
は有名な曲であるが、そうゆうわけにもいかないので書きますよ!
流麗なアコースティックギターとエレキの絡まるサウンド、そこに
人生の厳しさを歌った歌詞がのりこの曲はスミス史上最高のポップ
ギターロックに化けた!またPVのかっこよさも素晴らしい!
この曲を初めて聴いたときは明るい曲だと思ったけど歌詞が暗い
そんなギャップも魅力的な楽曲である。

8曲目VICAR IN A TUTU
この曲は次のTHERE IS A LIGHT~の布石かもしれない。よくわかんないけど
わずか2分30秒終わるこの曲だがこれはライブのがかっこいいかもしれない。
マイクの激しいドラムプレイが特にかっこいい曲かな。
まあこの曲があるから次のTHERE IS A LIGHT~が際立つと思うんだが。

9曲目THERE IS A LIGHT THA NEVER GOES OUT
きた~~~~~~~神曲!
さっきの記事でも言ったとおりこの曲でスミスは世界を侵食した
といっても過言ではない!陰鬱だけど純愛な詩そしてどことなく儚いメロディー
もう最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
すいませんちょっと自重します(汗)
そしてこの曲はライブで聴くべきだ!この時のジョニーのギタープレイは
本当に美しい!正常の裏側にある狂気を必死に隠しながらプレイするジョニーに
衝撃を受けた!それはモリッシーにも言えるかもしれない!
とにかくこの曲ライブで聴くべし!想像を絶する感動と快楽を与えてくれるだろう。

そして10曲目SOME GIRLS ARE BIGGER THAN OTHERS
THER IS~を聴き終わってほっとするのもつかの間
フェードイン、フェードアウトを繰り返すギターのアルペジオ
が美しいこの曲。最後の最後までスミスは僕に感動を与えてくれた!
この後の英国ロックシーンを根本的に変えてしまったこのアルバムの
最後を飾るに相応しい壮大で刹那的な美しさ儚さを奏でる楽曲である!

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まあこのあたりで解説はおわりだが、自分で書いていてよくわからなくな
たがまあスミスを愛しているということで許してください!

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これからもスミスを書いていきたいと思います!あ、もちろん
ほかのアーティストもね!

世界を侵食するメロディー

今THE SMITHSが熱い!
最近はスミスしか聴いていないという昔じゃ
考えられないことが起きている。前はもっと
いろいろな音楽を聴いていたんだけど、気がつい
たらスミスが部屋で流れていてびっくりした!
こんなんじゃだめだと思う。色々な音楽を聴いて
それをうまく吸収していかなくちゃいけないのに
スミスのクイーンイズデットをヘヴィーローテーション
でかけている自分に少し危機感がある。


でもそれでもいい僕はスミスを愛している。危険なほどに。
でもこれはBOOWY以来の出来事だしもしかしたらそのうち
BOOWYみたいにあきちゃうかもしれない(でもBOOWYは今でも大好き!)
以前雑誌でヌーノベッテンコートが「影響を受けたバンドはそれほど
聴き込まないほうがいい」といっていたのを思い出した。聴き込みすぎると
自分がその影響を受けたバンドの色に染まってしまうからと。
そのヌーノの言葉が頭を駆け巡るがそれでも我慢できずにスミス
を聴いてしまう。それほど愛しているバンドなのだ。
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前置きが長くなってしまったがなぜスミスが好きなのかを語りたい


まずなんといってもギタリストの自分はジョニーマーを崇拝している。
こんなの布袋さん以来だよ!衝撃を受けたのは!彼の奏でるカッティング
そしてアルペジオ奏法の旋律がたまらない!もう今自分が一番好きな
ギタリストだよ!VAN HALENと並んで!いやそれ以上か?
そして彼の作る曲!いままで聴いたことのないメロディーにたまらなく
快感を覚えたよ!あと彼のルックス。痩身の体に流麗なスーツに
身を包みギターを構える彼の姿!半端ない!ファッキンクールだよ本当に!
いま自分はジョニーマーみたいにクリアーなギターサウンドを奏でるか
エディーみたいにがんがんに歪んだサウンドを追求するか本気で悩んでいる。
それほど日増しにジョニーマーの存在が自分の中で大きくなっていく!
自分の血がエディーとジョニーによって血が書き換えられる感覚そんな感じ!

そしてなんといってもボーカルモリッシーのバリトンボイス!ジョニーのギターに
絡まるモリッシーの声!もうたまらんです!これも氷室さんや吉井さん以来
の衝撃だよマジで!もうDAVID BOWIEと同じくらい僕の中で大切な存在!
この二人は神だよマジで!僕は最初このモリッシーに強烈に惹かれていた。
彼の書く詩は社会の中の本当の弱者を取り上げえている。僕はこのモリッシーの
詩に激しく共感した。自分も似たような人間だから。だからこそ
社会不適応者かもしれない自分を救ってくれたモリッシーに深く感謝したい。
当時のイギリスで彼に救われた若者がどれくらいいたのだろうか!
ファンの中には危険なほどのめりこみ自殺してしまうものも出たとか。
いい意味でも悪い意味でもモリッシーは英国の若者を救ったメシアなのかもしれない。
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THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUTという曲がある。この曲を聴いたときのそして
詩を読んだときの感動は生涯忘れられないだろう。鬱っぽい詩に哀愁と秀逸のメロディー
もうたまらないよこれ!多くのスミスファンがこの曲を最高傑作に上げるように僕もこの曲
が大好きである!こうゆう純愛鬱ソングがぼくは大好物である!この詩で書かれている主人公
は病的なまでに愛を欲しているように感じるのは僕だけであろうか。
特に「もし二階建てバスが僕たちを壊してしまうのなら、あなたの横で死ねるのはなんて幸せなことだろう」
と歌うモリッシー、そしてその隣でギターを爪弾くジョニーマー、この瞬間彼らは英国を征服したのかもしれない!
僕はこの曲を世界を侵食するメロディーと解釈したい。そしてこの曲のライブヴァージョン
がすばらしすぎる!特にジョニーマーのギターは必聴である!

この二人を長々と書いてしまったがリズム隊のアンディールーク、マイクジョイスも
素晴らしい!!彼らは当時のUKシーンでも随一のリズム隊であるだろう。
アンディのベースラインとマイクのグルーブ感のあるプレイは際立つし彼らがいてこそ
モリッシーもジョニーも安心してプレイできたのだろう!しかし不幸かな、彼らの横には
偉大なソングライトチームがいた。アンディもマイクも彼らのでかすぎる存在感に押しつぶされてしまった
感がある。そこが残念でならないと僕は思う。
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実際モリッシーとマーは僕が考えるに半世紀に一度の奇跡だと思っている。
多分レノン=マッカートニー以来の衝撃を世界に与えたと思う。
逆を言えばこの二人が組まないと成り立たないと思う。僕は彼らのソロ作品を
聴いたわけではないがジョニーと別れてモリッシーは終わったと思う。
それはジョニーにも言えることである。彼らは二人で一人、1+1=2見たいな感じかも。
明らかに僕は失礼なことを言っていると思う。僕を救ってくれたこの二人に。本当にごめんなさい。
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でもそれくらい奇跡の化学反応を二人は見せてくれた。この偉大な化学反応に僕は感謝したい!
次はスミスのアルバムレヴューを書きたいと思います!

英国に咲いた一輪のグラジオラスの花束

今日は最近聴いたバンドではまりまくってるTHE SMITHSを紹介したいと思う。

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THE SMITHSは1982年ギターのジョニーマーがヴォーカルモリッシー宅を
唐突に訪れたところから始まった。ジョニーはモリッシーの書く詩に言葉
では言い表せない可能性を感じ、自分の曲に合う詩を書いてくれるのは彼
しかいないだろうと思いたた。この一種の勘が後の英国ロックシーンに多大
な影響を及ぼすことになろうとはこの二人にはまだ想像できなかったかもし
れない。しかしジョニーには大きな自信があったと後年のインタビューにて
明かしている。

そしてリズム隊も固定されてきた。べースにはジョニーの親友アンディー
ルーク。そしてドラムにはパンク大好きのマイクジョイスが加入。この
二人が繰り出す安定感抜群のビートはスミスサウンドには欠かせない存在
である。僕はこの二人のリズム感やビートが大好きである。よくリズム隊
は違うやつでもいいというやつがいるが、とんでもないスミスは四人でスミス
である。誰かひとりでも欠けてしまったらそれは別物のバンドになってしまう。

1983年シングルハンドイングラブで華々しくデビューしたスミス。この
曲で歌われる世界は僕たちを中心にまわっていると歌いスミスは世界に挑戦状
を叩きつけた。スミスはこの年3枚のシングルのみで最優秀新人賞を獲得した。
ちなみに僕はBSでやっていたブリットポップ特集でジスチャーミングマンを聴いた
のをきっかけにスミスの世界に足を踏み入れた。

スミスのアルバムは4枚しか出ていないがその中で本格的にスミスに入れ込み
そして惚れてしまったアルバクイーンイズデットを紹介したい
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このアルバムは一般的にはスミスの最高傑作と評されその後の英国ギターロック
の方向性を示した重要作であるとされている。実際アルバム発売20周年記念
特番が英国で放送されるなど影響力は今でもある。
最初に聴いたときはモリッシーの癖のある声に少し戸惑ったが、どんどん聴く
うちに凄まじいほどの快感が全身を支配した。そしてモリッシ-の声に絡まる
ジョニーのギターに僕は完全にノックアウトされてしまった。
この二人を見ているとBOOWYを聴いているような感覚がした。氷室と布袋
モリッシーとジョニーマーこの四人は似ている気がする。単に作詞作曲家
コンビとゆうだけではなく彼等の間にあった「愛や憎しみ」という一線を越えて
歩んできた道のりとゆうのは見事にリンクしているような気がする。

前置きが長くなってしまったがこのアルバムでスミスは社会における弱者
を書き上げるだけではなく、王室に攻撃するまでにいたってしまった。
このアルバムでのハイライトは心に茨を持つ少年そして
THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUTだと思う。すべての曲が凄まじい
ほどの完成されているが特にこの二曲は聴くものの涙腺を刺激してやまない
と思う。このアルバムを聴いて僕はブリットポップに目覚めてしまった。
メタル一色だった自分に新たな色合いを織り交ぜてくれたスミスに感謝したい。
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プロフィール

わた

Author:わた
とりあえず、ギターやってます!
プロになりたい!絶対に!
ってことで昔のROCKを紹介していきます!

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