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宇宙からやってきたオレンジ色の髪の火星人

今日は僕に多大な影響を与えたDAVID BOWIEについて話したと思います

1967年アルバムDAVID BOWIEでデビューを飾ったDAVID BOWIEは
当時として稀に見る異質なミュージシャンでした。
バイセクシャルを平然と公言したりジークハイルをやろうとしたり
ベルリンにおいてヒトラー擁護と取れる発言をしたりとDAVID BOWIE
は常に時代の先の先へと進んでいました。

そんなDAVID BOWIEを知ったのは僕が中3の夏ごろだったと思います。
僕の尊敬する布袋さんがBOWIEの曲をカバーしていたのが始まりでした。
「何なんだこれは!?」と最初に聞いたときの印象でした。
そしてBOOWY BUCK-TICK THE YELLOW MONKEY KYO など色々なバンド
やミュージシャンがリスペクトしていて関心を持つようになった。

そんなDAVID BOWIEのアルバムの中で僕がベストにあげるアルバムを紹介したいと思います

DAVID BOWIEグラムロック3部作の最後のアルバムDIAMOND DOGSはグラムロックの金字塔
のみならずロック史の1ページに残るであろうZIGGY STARDUSTやそのZIGGY STARDUSTに
負けずとも劣らないALLADIN SANEに比べると少し陰に隠れがちであり当時批評家達からも
批判の対象となってしまった。

bow_dogs.jpg


そんなアルバムDIAMOND DOGSだが僕はBOWIEのアルバムの中で
一番思い入れの強いアルバムである。これまで何回聴いたのかも解らない
このアルバムのコンセプトおよびベースはジョージオーウェルの1984
とゆう小説からインスパイアを受けて製作された。
ミュージカル化も考えたそうだがオーウェルの未亡人に却下されてしまい
多少のコンセプトn変更を余儀なくされた。

そのコンセプトは自らが半身半獣で退廃したみらいを予言するというもの
である。最初このコンセプトを見たとき凄まじく感動したな~
冒頭のカットアップ手法が炸裂するFUTURE LEGENDから圧倒され
永遠に周り続ける骸骨家族の歌まで一気に聴くと頭が錯乱して
一種の狂気に駆り立てられるそれでいて耽美で退廃的な世界に連れて
行ってくれるそんなアルバムである(よくわかんないか)

このアルバムでのハイライトはSWEET THING CHANDIDET SWEET THING(REPRISE)
である特にこの3曲は相当聴きまくった!大ヒットシングルREBEL REBELも
神曲である!

これ以上書いてもこのアルバムの凄さは伝わらないと思うので
ぜひアルバムを買っていただきたい。

これからもDAVID BOWIEについて書いていきたいと思います!
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プロフィール

わた

Author:わた
とりあえず、ギターやってます!
プロになりたい!絶対に!
ってことで昔のROCKを紹介していきます!

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