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世界を侵食するメロディー

今THE SMITHSが熱い!
最近はスミスしか聴いていないという昔じゃ
考えられないことが起きている。前はもっと
いろいろな音楽を聴いていたんだけど、気がつい
たらスミスが部屋で流れていてびっくりした!
こんなんじゃだめだと思う。色々な音楽を聴いて
それをうまく吸収していかなくちゃいけないのに
スミスのクイーンイズデットをヘヴィーローテーション
でかけている自分に少し危機感がある。


でもそれでもいい僕はスミスを愛している。危険なほどに。
でもこれはBOOWY以来の出来事だしもしかしたらそのうち
BOOWYみたいにあきちゃうかもしれない(でもBOOWYは今でも大好き!)
以前雑誌でヌーノベッテンコートが「影響を受けたバンドはそれほど
聴き込まないほうがいい」といっていたのを思い出した。聴き込みすぎると
自分がその影響を受けたバンドの色に染まってしまうからと。
そのヌーノの言葉が頭を駆け巡るがそれでも我慢できずにスミス
を聴いてしまう。それほど愛しているバンドなのだ。
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前置きが長くなってしまったがなぜスミスが好きなのかを語りたい


まずなんといってもギタリストの自分はジョニーマーを崇拝している。
こんなの布袋さん以来だよ!衝撃を受けたのは!彼の奏でるカッティング
そしてアルペジオ奏法の旋律がたまらない!もう今自分が一番好きな
ギタリストだよ!VAN HALENと並んで!いやそれ以上か?
そして彼の作る曲!いままで聴いたことのないメロディーにたまらなく
快感を覚えたよ!あと彼のルックス。痩身の体に流麗なスーツに
身を包みギターを構える彼の姿!半端ない!ファッキンクールだよ本当に!
いま自分はジョニーマーみたいにクリアーなギターサウンドを奏でるか
エディーみたいにがんがんに歪んだサウンドを追求するか本気で悩んでいる。
それほど日増しにジョニーマーの存在が自分の中で大きくなっていく!
自分の血がエディーとジョニーによって血が書き換えられる感覚そんな感じ!

そしてなんといってもボーカルモリッシーのバリトンボイス!ジョニーのギターに
絡まるモリッシーの声!もうたまらんです!これも氷室さんや吉井さん以来
の衝撃だよマジで!もうDAVID BOWIEと同じくらい僕の中で大切な存在!
この二人は神だよマジで!僕は最初このモリッシーに強烈に惹かれていた。
彼の書く詩は社会の中の本当の弱者を取り上げえている。僕はこのモリッシーの
詩に激しく共感した。自分も似たような人間だから。だからこそ
社会不適応者かもしれない自分を救ってくれたモリッシーに深く感謝したい。
当時のイギリスで彼に救われた若者がどれくらいいたのだろうか!
ファンの中には危険なほどのめりこみ自殺してしまうものも出たとか。
いい意味でも悪い意味でもモリッシーは英国の若者を救ったメシアなのかもしれない。
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THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUTという曲がある。この曲を聴いたときのそして
詩を読んだときの感動は生涯忘れられないだろう。鬱っぽい詩に哀愁と秀逸のメロディー
もうたまらないよこれ!多くのスミスファンがこの曲を最高傑作に上げるように僕もこの曲
が大好きである!こうゆう純愛鬱ソングがぼくは大好物である!この詩で書かれている主人公
は病的なまでに愛を欲しているように感じるのは僕だけであろうか。
特に「もし二階建てバスが僕たちを壊してしまうのなら、あなたの横で死ねるのはなんて幸せなことだろう」
と歌うモリッシー、そしてその隣でギターを爪弾くジョニーマー、この瞬間彼らは英国を征服したのかもしれない!
僕はこの曲を世界を侵食するメロディーと解釈したい。そしてこの曲のライブヴァージョン
がすばらしすぎる!特にジョニーマーのギターは必聴である!

この二人を長々と書いてしまったがリズム隊のアンディールーク、マイクジョイスも
素晴らしい!!彼らは当時のUKシーンでも随一のリズム隊であるだろう。
アンディのベースラインとマイクのグルーブ感のあるプレイは際立つし彼らがいてこそ
モリッシーもジョニーも安心してプレイできたのだろう!しかし不幸かな、彼らの横には
偉大なソングライトチームがいた。アンディもマイクも彼らのでかすぎる存在感に押しつぶされてしまった
感がある。そこが残念でならないと僕は思う。
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実際モリッシーとマーは僕が考えるに半世紀に一度の奇跡だと思っている。
多分レノン=マッカートニー以来の衝撃を世界に与えたと思う。
逆を言えばこの二人が組まないと成り立たないと思う。僕は彼らのソロ作品を
聴いたわけではないがジョニーと別れてモリッシーは終わったと思う。
それはジョニーにも言えることである。彼らは二人で一人、1+1=2見たいな感じかも。
明らかに僕は失礼なことを言っていると思う。僕を救ってくれたこの二人に。本当にごめんなさい。
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でもそれくらい奇跡の化学反応を二人は見せてくれた。この偉大な化学反応に僕は感謝したい!
次はスミスのアルバムレヴューを書きたいと思います!

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わた

Author:わた
とりあえず、ギターやってます!
プロになりたい!絶対に!
ってことで昔のROCKを紹介していきます!

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