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THE QUEEN IS DEAD

それじゃスミスを語っていこうと思う。
まだ聴いて日が浅く知恵も浅いが僕のわかる範囲で
行きたいと思う。スミスファンの人すいません!
8.jpg


それじゃタイトルどおりスミスの最高傑作THE QUEEN IS DEAD
をまず解説していこうと思う。
このアルバム、初めて聴いた日から今日までいったい何回
聴きまくったか解らないそれほどはまったアルバムである。
これと同じくらいはまったアルバムというとVAN HALENの1stと
それにDAVID BOWIEのDIAMOND DOGSぐらいかもしれない!
この頃のモリッシーとマーのソングライティングが完全に脂の乗り切った
時期だけに楽曲の質の高さは神レベルである!そう全10曲、捨て曲が1曲も
ないのだ。さら平均三分半ぐらいの曲が大半を占めるのでだれることなく
一気に聴けてしまう!気がついたら全10曲が終わっているという!
長い曲も嫌いではないけど、初期のビートルズのように3分間の良質なポップ
ソングを聴かせてくれるスミスが大好きである。刹那的な3分間?だめだ言葉が
思い浮かばない!それじゃ曲解説でも(期待せずに)
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1曲目タイトル曲QUEEN IS DEADはタイトルどおりの王室批判が展開されている。
さすがブラックユーモアの国イギリス。日本でこんな天皇批判したら大変なことに
なるよ!詩に関してはのっけからモリッシー節が炸裂!ギタープレイでもジョニー
のワウ炸裂のギターが火を噴くといった感じ!6分というスミスにしてはまあまあ
めずらしく長いこの曲も長く感じさせない疾走感がたまらない!最初の軍歌っぽい
曲もクールだね!特にライブだともっと凄い!モリッシーが「女王は死んだ」と書かれた
プラカードを掲げながら歌う姿はまさにカリスマだと思ったよ!でもそれが原因でライブ中に
女王崇拝者に暴行を受けてしまったのだが(汗)

2曲目のFRANKLY MR SHANKLY。この曲の詩は物凄く面白い!それでいて
男の野望を見事に歌い上げている!わかりやすくゆうと上司のフランクリー
に嫌気が差し仕事もいやになり僕はロックスターになりたいと書いた辞表届け
を提出するっていうお話なわけです。ほんとコミカルな詩!
ジョニーのギターに関してはアルバムではこじんまりと仕上がっているが
ライブでは鬼気迫るギタープレイを披露している!特にこのアルバムのツアーで
一時的に加入した元アスディックカメラのべーシストクレイグキャノンが加入
したおかげで(この話は長くなるので後日)ギターに厚みが増しすばらしい
名演を披露してくれた。

3曲目のI KNOW ITS OVERという曲では素晴らしいバラードをやってのけた。
この詩はマザコンの詩であるらしい。実際モリッシーがマザコンであるかは不明?
この曲はぜひライブバージョンを聴いてほしい!特にクライマックスでモリッシー
が上半身裸で歌う姿、ジョニーのアルペジオ奏法に涙腺を刺激してやまない!

4曲目NEVER NO ONE EVERは凄い陰鬱な曲かもしれない
このときのジョニーの精神状態は極限でいつ崩壊してもおかしくない状況
だったらしい。この曲を作ったときの精神状態は崩壊一歩手前だったのかもしれない
そんなジョニーの気持ちを反映した曲である。

5曲目CEMETRY GATES
アルバムの前半を締める最高の曲である!この曲は本当に美しい!よくそんな精神状態
でこんな神曲書けるなと最初は思ったぐらい!やっぱりマーは異人だ!
また詩もやばい!特に「彼らは生まれ、生き、そして死んだ。なぜだかとても不公平な気がして
僕は泣きたくなった」ていうくだりはもうやばい!ほんとにびっくりした!多分感受性が高くないと
こんな詩は書けないよ!ライブも素晴らしい特に最後のジョニーがリフを引くところはまじかっこいい!

6曲目BIGMOUTH STRAIKES AGAIN
後半の幕開けに相応しい疾走感抜群で破壊力MAXの楽曲である。
普遍的なコード進行、それでいてマー独特のメロディーセンス
下手なハードロックより100倍かっこいいよこの曲は!
と書いてみたが最初はこの曲はあまり好きではなかった。最近
ライブバージョンを聴いて好きになった曲である。今この曲を聴きながら
この文章を打っている!それほどはまってしまった曲である!スミス版
ジャンピングジャックフラッシュである!

7曲目THE BOY WITH THE THORN IN HIS SIDE
きたーーーー!このアルバムのハイライト!この曲から
アルバムは劇的な終焉まで突っ走る!そんな最初の曲である
もうこの曲に関してはもう語る必要もないほどスミスファンに
は有名な曲であるが、そうゆうわけにもいかないので書きますよ!
流麗なアコースティックギターとエレキの絡まるサウンド、そこに
人生の厳しさを歌った歌詞がのりこの曲はスミス史上最高のポップ
ギターロックに化けた!またPVのかっこよさも素晴らしい!
この曲を初めて聴いたときは明るい曲だと思ったけど歌詞が暗い
そんなギャップも魅力的な楽曲である。

8曲目VICAR IN A TUTU
この曲は次のTHERE IS A LIGHT~の布石かもしれない。よくわかんないけど
わずか2分30秒終わるこの曲だがこれはライブのがかっこいいかもしれない。
マイクの激しいドラムプレイが特にかっこいい曲かな。
まあこの曲があるから次のTHERE IS A LIGHT~が際立つと思うんだが。

9曲目THERE IS A LIGHT THA NEVER GOES OUT
きた~~~~~~~神曲!
さっきの記事でも言ったとおりこの曲でスミスは世界を侵食した
といっても過言ではない!陰鬱だけど純愛な詩そしてどことなく儚いメロディー
もう最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
すいませんちょっと自重します(汗)
そしてこの曲はライブで聴くべきだ!この時のジョニーのギタープレイは
本当に美しい!正常の裏側にある狂気を必死に隠しながらプレイするジョニーに
衝撃を受けた!それはモリッシーにも言えるかもしれない!
とにかくこの曲ライブで聴くべし!想像を絶する感動と快楽を与えてくれるだろう。

そして10曲目SOME GIRLS ARE BIGGER THAN OTHERS
THER IS~を聴き終わってほっとするのもつかの間
フェードイン、フェードアウトを繰り返すギターのアルペジオ
が美しいこの曲。最後の最後までスミスは僕に感動を与えてくれた!
この後の英国ロックシーンを根本的に変えてしまったこのアルバムの
最後を飾るに相応しい壮大で刹那的な美しさ儚さを奏でる楽曲である!

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まあこのあたりで解説はおわりだが、自分で書いていてよくわからなくな
たがまあスミスを愛しているということで許してください!

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これからもスミスを書いていきたいと思います!あ、もちろん
ほかのアーティストもね!
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プロフィール

わた

Author:わた
とりあえず、ギターやってます!
プロになりたい!絶対に!
ってことで昔のROCKを紹介していきます!

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